ジャパンデスク|JAPAN DESK

当事務所のジャパンデスクは2000年に創設されました。その後、現在に至るまで、シンガポールはじめ東南アジア諸国に進出された日系企業様に対し、進出先でのスムーズな事業展開をお手伝いすべく、各企業様のニーズを踏まえた迅速かつ適切なリーガルサービスをご提供しています。
これまでにもジャパンデスクは、M&A案件を含むアジア各国への進出案件やSGX上場案件等を含む各種コーポレート案件、進出後の贈収賄、独占禁止法、社内不正等のコンプライアンス対応・当局対応から、国際取引・海事・建設に関する国際仲裁・紛争解決、ファンドの設立・運営、企業再建、知的財産、親族・相続、ビザ等、日系企業のアジア進出に伴う様々な種類の案件につき、日系企業様の目線に立ったアドバイスを差し上げてまいりました。

当事務所のジャパンデスクは、日本人でシンガポール弁護士資格者、日本弁護士資格者をはじめ、シンガポール・東南アジアで実務経験を有する弁護士、日本人パラリーガル及びアシスタントを擁しております。この陣容により、単なるシンガポール法のアドバイスにとどまることなく、日系企業が当然に有するであろう疑問点等もフォローした上で、依頼者様のニーズにきめ細かく対応しております。

経済活動のグローバル化が進む中、日系企業様のアジア諸国への進出ももはや当たり前のこととなってまいりましたが、ジャパンデスクといたしましては、アジア諸国に進出される日系企業様に対し、これまでに培ってきた知識と経験を生かし、各国の専門の弁護士と連携をとりながら、言語面のサポートは言うに及ばす、各地の法律や慣習を理解した上でのプラクティカルなソリューションをご提案し、質の高いリーガル・サービスを提供させていただけるよう努めてまいります。

 

ラジャ・タン法律事務所 ジャパンデスク

代表パートナー弁護士 大塚 周平

 

ジャパンデスクの日系企業支援業務

 

ジャパンデスクの所属弁護士