ラジャ・タン法律事務所|OUR FIRM

ラジャ・タン法律事務所(Rajah & Tann Asia)は、設立から約60年余の歴史があり、シンガポールに約370名、東南アジア全域で600名以上の弁護士が所属する東南アジア地域最大規模の法律事務所です。

ラジャ・タン法律事務所は2015年Chambers Asia-Pacific Singapore Law Firm of the Yearや2011年より4年連続でASIAN-MENA Counsel Most Responsive Domestic Firm of the Yearを受賞したほか、IFLR 1000やAsia Pacific Legal 500、 Chambers Global - The World's Leading Lawyers、Global Arbitration Reviewなどにおいて、リーガルサービスの水準について常に高い評価を頂いているのみならず、日本経済新聞の外国事務所ランキングにおいても、日系企業様から高い評価を頂いています。

ラジャ・タン法律事務所の特徴としては、東南アジア各国に現地事務所を有し、その法制度及び運用の実務に精通した現地法弁護士が多数在籍しているため、事案の内容及び性質に応じて、ワンストップでアジア域内のリーガルサービスをご提供できる点が挙げられます。現在、シンガポールのほか、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、中国にも事務所を有し、東南アジア地域をカバーする体制を敷いています。